- k a s u k a n a h i k a r i -
This page was written by Japanese language. All right reserved.

 

   ここでは kou.ta 及び 個人サークル[カスカナヒカリ]の活動を更新していきます。

 

スペース :  [ て ー 16a ] カ ス カ ナ ヒ カ リ にて頒布します。

 

  泣き虫な私と 平凡な俺と 半透明の猫   A6(文庫本) : 192ページ
 
 二人と一匹の視点から描かれる数日間のお話です。
 カバーイラスト : カナエ

---------------------------------------------------------

  あらすじ

  みんな自分の生きる理由を探してる
  私も、探してるのかな
  
  会社に疑問を持ち、社会人生活を早々に投げ出した私と
  大学三年の夏、終わりの近い自由を満喫していた俺と
  死に場所を探し、さまよい続ける猫が織り成す、日常の延長線にある物語
  
  二人と一匹は気まぐれに出会い、時は流れていく
  ゆっくりと、けれど、確実に

 

スペース :  三日目 西1 [ め ー 24b ] c a p r i c c i o s u i t e にて頒布します。

 

  1000!   A6(文庫本) : 56ページ
 
 1000文字小説をまとめた掌編集です。

---------------------------------------------------------

  あらすじ

  三月の風
  
  大学卒業後も夢を追う為に、私は反対されながらも一人暮らしを始める。
  不安でいっぱいのまま、新しい部屋で荷物を片付けていると……、
  
  他、小さな魔法 ノイズ 光ある世界へ to be, or not to be.
  抱きしめたい heavy soul 壊れた機械 世界が終わる夜に
  桜木さん バスストップ の計11編を収録
 

 

 



スペース : け ー 28a カスカナヒカリ にて頒布します。 委託品についての情報はこちらです。 
  

 

  彩リセカイ - c o l o r f u l w o r l d -  A6(文庫本) : 120ページ  
 
 ジャンルの違う四つの短編を収めた短編集です。
 カバーイラスト : くーや

---------------------------------------------------------

  あらすじ

  日々はいろんなもので溢れていて
  少し笑ったり、少し泣いたり
 
  そんなどこにでもある日常の欠片
  それらを拾い集めた短編集です
  
  チェリーブロッサム、 三人の木村、
  ノンフィクション、 不眠症クラブ の四編を収録
  
  ■ 特設ページ ■

 

 



スペース : あ ー 68a capriccio suite   
                ア ー 02b Ghost Fuck!    にて委託します。    

 

  優しいノイズ - g e n t l e n o i s e -  A6(文庫本) : 136ページ  
 
 高校生四人のバンドをテーマにした、完全オリジナルストーリーです
 カバーイラスト : くーや

---------------------------------------------------------

  あらすじ

  目映いライトの中、頬を伝う涙を拭う事もできず
  私はその拍手に包まれるように立ち尽くしていた

  高校に入り、アユミたち四人はバンドを組んだ
  毎年の文化祭でのステージを目標に、練習を続けていた
  しかし三年の夏、ある事故を境にアユミは脳に障害を負う
  それは人の声を、音としてしか認識できなくなるといったものだった
  街に溢れている人の声は雑音でしかなくなってしまい
  認識できるのはメールや文章など、耳には聴こえない言葉だけに
  聴こえる言葉を失い、聴こえない言葉が全てになった
  三度目の文化祭の時期が近づいてくる
  もう一度、アユミは歌を取り戻す事ができるのだろうか

 

 



スペース : うー18b capriccio suiteにて委託します。

 

  星なる石 - a stone named a star - A6(文庫本) : 80ページ  

 Key Sounds Label より発売されましたオリジナルアルバム, Love Song
 その中の一曲である「星なる石」を元に構成された二次創作ストーリーです

---------------------------------------------------------

  あらすじ

  「私ね、もうすぐ死ぬんだって」
  夕暮れの公園で、咲希はそう告げた
  その言葉が、僕らの何でもない毎日を大切なものへと変えていく
  咲希は小さい頃からその病気を抱えていて、よく病院に通っていた
  ずっと一緒に過ごしていた僕は、それを当たり前の事だと思っていた
  けれど、その頃にはまだ僕たちの周りに起こっている事の深刻さも知らず
  治らない病気なんてものを理解する事もできる筈もない
  だから、ただ日常と言う毎日を過ごしていた
  死と言うものの実体が無くなり、偽りの日常を磨り減らしていく
  僕たちは何も知らないまま、成長していった

↓ Love Songについては、こちらをご覧下さい。
http://key.visualarts.gr.jp/lovesong/ls_reported.htm